キャッシュフロー改善をするためにもまずは経理を固める

現状が分からないと改善できません

20210717

キャッシュフローの改善を目指す

もっとお金が残るようにしたい

資金繰りに悩まないようにしたい

お金がより残るように、
必要なときに必要な投資ができるように
キャッシュフローをより良くしたい。

多くの経営者の方が考えること
ではないでしょうか。

売上や利益を増やしたい、
もっと節税に取り組みたい
と考える経営者の方も
そう考える理由は
お金の流れをより良くしたい
キャッシュフローの改善
が大元にあるはずです。

もっと節税をしたいと考えている
経営者の方に対しても
節税をすることで納税額は減らせても
同時に手元のお金も失うこと
をお伝えすると
節税よりもお金を残す方法に
意識が向かいます。

キャッシュフロー改善をするためにもまずは経理を固める

お金の流れをより良くする
キャッシュフローの改善を
進めて行く上では
現状の把握が欠かせません。

現状の把握をするためには
経理を固めること。

固めるとは、
経営の数字をより正確により早く
記録するという意味です。

先月の売上や経費を集計して
利益がいくらだったか、
だけでは不十分です。

預金残高がどう変化し、
まだ回収できていない
売掛金がいくらあるか
固定資産の購入状況。

これから支払う買掛金の金額
借入金の残高、
源泉所得税や住民税など
一時的に預っている金額はいくらか。

これらすべてが
キャッシュフロー、お金の流れを
確認する上で欠かせない情報です。

逆にこうした情報が不十分だと
現在のキャッシュフローがどういう
状態かも把握することができませんよね。

売上アップや経費の削減を
図ることも大切ですが、
経理を固めることも併せて
進めていかないといけません。

税金が減ることよりお金が増えること

税理士という立場である以上
お客様の納税の試算をしたり
申告書を作成して納税額の
計算をすることになります。

税理士に仕事を依頼する立場からすれば
税金の計算をお願いする以上、
支払う税金を少なくして欲しいと
考えるのはごく自然なことです。

だからこそ
税理士の立場から
税金の対策を取って納税額を減らした
場合に残るお金と
税金の対策を取らなかった場合の
納税額と残るお金を伝える必要が
あります。

税金が減ってお金も減るか、
税金は減らなくてもお金が残るか、
どちらが経営にとってプラスかで
判断できるようにしないといけませんね。

【編集後記】

昨日の夕方はお客様のところへ訪問。

打ち合わせを進めるとともに
キャッシュフローをよりよくするために
freeeの設定、経理をご一緒に進めさせて
頂きました。

freeeでの経理も少しずつ形に
なってきました(^^)

【昨日の1日1新】
・はじめて通うクリニック

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