クラウド会計への手動入力をいかに減らすか。連携サービスを探す

連携できないかを最初に確認しましょう。

20210627

クラウド会計との連携サービスを見つけた

先日あるオンライン販売のサービス(ECサイト)と
クラウド会計のfreeeを連携できる
アプリの存在を知りました。

クラウド会計freeeの中にある
口座連係の機能としては
連携できるサービスとして
含まれていなかったので
連携できるとは考えていませんでした。

が、freeeのアプリストア側で
連携アプリが用意されている
ケースもあるんですね。

今後はこちらも要確認ですね。。

クラウド会計への手入力をいかに減らすか。連携サービスを探す。

クラウド会計というと
ネットバンキングや
クレジットカードの明細
との連携イメージが強いですが
それだけではありません。

POSレジと連携していれば
POSレジ側で日々のレジ締めをすれば
自動的にクラウド会計に
日々の売上データが取込まれます。

Amazonやアスクルなどから
購入データを連携させることで
購入したモノに応じて
勘定科目を設定して取引を
登録させていくことができます。

ECサイトとの連携ができれば
オンライン販売のデータを
クラウド会計に連携させて
手動での入力を減らすことができます。

ネットバンキングや
クレジットのサービスと
クラウド会計の連携が
何らかの事情でうまく動いていない
ケースもあります。

そんな時も
ネットバンキングや
クレジットのサービスから
CSVデータを出力することで
クラウド会計にデータを
連携させることができます。

連携サービスを探して
手動入力を如何に減らすか
を追求することが
クラウド会計を利用する
メリットですね。

会計データを作ることが目的じゃない

クラウド会計を利用する目的は

効率良く会計データを作成すること

だとは考えていません。

効率良く会計データを作成して
経理業務に掛かる時間を減らす。

空いた時間を利用して
経営数字を分析する。

営業や企画など
事業を伸ばすための
別の時間に充てる。

プライベートの時間を増やす。

それぞれの目的を実現できるように。

その1つの手段として
クラウド会計を利用して
連携サービスを最大限活用すること
を考えていきましょう。

【編集後記】

昨日の朝は
家の掃除を少し行ってから出発。

事務所に行く前は
京都御所に立ち寄って
ブログやメール確認など
を行いました。

目の前の芝生で子どもたちが
ダッシュで競争したりして
楽しんでいたのを見て、
後からこっそり一人で
ダッシュしてみました。

また利用しようと思います。

【昨日の1日1新】
・とんかつ処やまなか

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