直接会うからこそできること。一眼レフの黒点対応。

対面の良さがあります。

20180418

ソニーストアでの対応

昨日はお客さまのところの
訪問の間にこちらに立ち寄り
ました。

立ち寄った理由は
一眼レフのカメラで
撮った写真に黒い点が
写るようになっていたからです。

自力でのクリーニングもしたのですが、
黒い点はなくなりませんでした。

そこで
ソニーのサービスステーションの
クリーニングサービスを
依頼することにしました。

到着すると早速、中を確認して
いただきホコリの付着があったので、
クリーニングサービスの申し込み
手続きをすることに。

が、あることをきっかけに
試しでその場で簡単なクリーニング
をして頂けることになり、
付着していたホコリもなくなり
写真への黒い点の映り込みも
なくなったんです。

しかも対応してくださった担当者の方も
簡易クリーニングなので
料金も頂きません、と。

お金が掛からなかったことも
ありがたいですが、
その場で解決したことが
ありがたかったですね。

クリーニングサービスだと
1週間預けて、しかもまた
取りに来ないといけなかったんです。

直接会うからこそできること。効率化やAIではできない対応がある。

こういったやりとりも
直接会うという手段が
あったからこそ
実現したことだと
思います。

メーカーが効率化を優先して
引取修理サービスしか
用意していなければ。

引取りを依頼して
クリーニングをしてもらって
数日後に手元に戻ってくる、
という流れにしかならなかった
はずです。

他にも、
サービスステーションの窓口での対応が、
AIを搭載したタッチパネル方式だったら。

画面で症状を選択していき
クリーニングサービスの
手続き画面に進んで、
手続完了後、
最後にカメラを渡す、
ことになっていたと思います。

効率化だけを重視していたり、
AIにだけ頼ろうとしていたら
できないことだって
あるはずです。

直接、人が対応するからこそ
その場その場での
判断だったり配慮ができて
きめ細かな対応ができるもの。

今後は
こういったきめ細かな対応が
どれだけできるかによって
サービスの差って
生まれるんじゃないでしょうか。

何を追求するか

売上や利益ばかり追求していると
今回のケースも
いかにクリーニングサービスを
申し込んでもらうか、
引取りをしていかに部品交換など
を提案するか。

そんな視点になりがちだと
思うんですよね。

そうではなくて、
いかにお客さんに快適に製品を
使ってもらうかを追求して、
さらに人が直接対応するからこそ
喜んでもらえることが
あるはずです。

何を追求するかの軸、
売上や利益だけじゃない軸が
あるかどうかで
対応も大きく変わりますよね。

税理士の仕事をするにあたっても
訪問したり、事務所に来て頂いたりと、
やはり

直接会うこと

に今後もこだわっていきたいですね。

【編集後記】

一眼レフのクリーニングが
その場で完了したので、
ついつい同じ場所で
カメラのショルダーストラップを
購入してしまいました(^^;

嬉しい対応をしてもらうと
その後の行動も変わりますよね^^

【昨日の1日1新】
・ソニーストア大阪
・新しいカメラのショルダーストラップ
・ESTACION CAFE京都

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