手続き業務の意味。工夫や検討を重ねた出口。

手続きを行う前段階が大切です。

20210326

無事手続きが終わるとホッとします

税理士の仕事として
税金に関わるお客様の手続きを
代わりに行うことがあります。

最初にその手続きの意味を説明して
手続きを行うかどうかを判断頂く。

その手続きを行うとなれば
手続き方法を確認して
書類を用意したり、
必要資料を案内しますし、
書類への記入をサポート
することもあります。

そして、
書類を提出するなどして
無事、手続きが完了すると
ホッとします。

あとはその手続きによる
効果が発揮されることを
待つのみになりますね。

手続き業務の意味。工夫や検討の出口。

手続き業務、というと
事務的に、機械的にできる業務、
自動化される業務、
というイメージを持つことも
あるかもしれません。

確かに、
書類を作成して提出する、
オンラインでデータを登録して
送信する、
と捉えていると
いずれ自動化される可能性がある仕事
とも言えます。

けれど、

なぜその手続きをすることになったのか

というところに目を向けた
方がいいと考えています。

将来に備えるため、
シミュレーションをした結果、
事前に工夫や検討を重ねた結果として、
その出口として行うことになった手続き
と考えると
とても重要な役割を担っていますよね。

例えば、
1年前から決算での利益や納税額の
試算を行ってきて
今後のお金や経営の安全性を考慮して
決算月にある手続きを行う、
というケースがあります。

これまで検討を重ねてきた
結果を得るために
行う手続きなので
とても重要なものになりますよね。

その手続きで工夫できることはないか。

1つの手続きでその結果が大きく変わる。

税金の世界でそうした手続きが
少なくないので、
その手続きを無事に完了させるか
をよく考える必要があります。

さらに、
その手続きを行う上で
工夫できることはないか、
を考えることも欠かせません。

誰が、いつ、どんな準備をして
どんな段取りで書類を受け渡して
手続きをお寝るのか。

1つの手続きに対して
工夫や検討を加えていくことで
よりスムーズに、より短時間で
手続きを終えることができるかも
しれません。

もっと工夫ができることはないか、
は常に確認しておきたいですね。

【編集後記】

昨日は午前、午後と
お客様のところでミーティング。

午前のミーティングはもともと
Zoomミーティングを行っていましたが
今回は事情があって対面で。

お客様のところに行くことで
分かることもあるので、
オンラインだけでなく
オフラインも必要ですね。

【昨日の1日1新】
・麺処あしかり三条店

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