分かりやすい、より伝わるように伝えること

相手にとってどうかで考えることですね。

20180203_1

京都の地下鉄の光景

昨日京都の地下鉄で見た光景。

20180203_1

優先席付近の床に
こんなイラストがありました。

つい最近も地下鉄に乗っていたはず
なのですが気づいていなかったのか、
該当の車両が少ないのかもしれません。

ともかく、
ここまではっきり伝えてくれると
誰でもが優先席だと認識して
席を譲ろうと考えるはずです。

そもそもよほどのことが
ない限り座ろうとしないはず。

特に外国人の観光客も多い京都では
こういったはっきりしたメッセージ
が必要ですよね。

分かりやすい、より伝わるように伝えること

これまでの京都の地下鉄の
優先席の表示はこちら。

20180203_2

この案内と座席シートの色だけで
優先席を判断しないといけませんでした。

でもそれだとメッセージが
弱かったんだと思います。

本当に必要な人にとって
優先席が使えない。

そんなことが
起きていたじゃないでしょうか。

人に何かを伝えるときには
分かりやすく伝えることが
大切です。

ただ、それよりも必要な事は

伝わるように伝えること

ではないでしょうか。

つまり伝える相手によって
伝え方を変えるということ。

伝える相手によって
受け止め方であったり
理解できる表現方法は違います。

地下鉄のような公共交通機関であれば
子供からお年寄りまで
日本人だけじゃなく外国人など
様々な人たちが乗り込みます。

そんな中では
誰でもが理解できる伝え方が
必要になりますよね。

仕事においても
伝え方の工夫ができているか
気をつけないといけません。

自分の中で分かりやすい伝え方
をするのではなく、
相手に伝わるような伝え方
をしているかどうかを
常に意識しないといけませんね。

ただ言葉で伝えること以外にも
その場で図で書いたり
あらかじめ資料を作ったり。

あるいは
すでにある資料を活用しても
良いわけです。

分かりやすい資料が
あればそれも活用する。

最終的に相手に伝わる伝え方を
選択できているか、
これが求められるますよね。

まとめ

自分にとって分かりやすい
伝え方ではなく、
相手に伝わる伝わり方を
選ぶことが
相手への思いやりの
表れになりますね。

【編集後記】

今回の記事は8割がた
iPhoneの音声入力で
書いてみました。

と言うより
しゃべっていました(笑)

夜遅くに1人でしゃべって
下書きを作りましたが
とても短時間でできたこと
にびっくりです。

もっと音声入力を
追求したいですね(^^)

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