いい勘違いをしながら行動する。

行動しやすくなるように。

20180530

ネガティブに考えてしまうくせ

ついつい良くないなと
思いながらもネガティブに
考えてしまうことがあります。

「うまくいかないんじゃないか・・・」

「やめておけばよかった・・・」

「もっとこうしておけばよかった・・・」

でも、
いくらこんなふうに
考えたところで
事態が変わるわけでも
結果が変わるわけでも
ありませんよね。

だから、
ネガティブに考えそうに
なってしまったときには
あえて逆の捉え方を
するようにしています。

「この部分だけはうまくいったんじゃないか」

「チャレンジしたことでこんないいこともあった」

「次回からはここに気をつければいい」

「ブログのネタにしてしまおう」

いい勘違いをしながら行動する。

何事に対しても
ネガティブに捉えようと思えば
いくらでもネガティブに
考えることはできます。

特に計画を立てるとき
なんかは悲観的に
ネガティブなことも
想定しておくことが大事、
なんて言われますよね。

一方で、
いざ行動をするとき、
行動をして振り返り
次に進むときには
楽観的に、ポジティブに
行動したほうがいいと
言われます。

でも、
どうやって楽観的に
ポジティブに行動するか、
です。

ここで必要なことは、

いい勘違いをしながら行動する

ということ。

ネガティブな感情を抱いたとしても、
いい勘違いをしておこうと考える。

つまり、
無理にネガティブな感情を
抑え込むのではなく、
その感情を認識しながらも
あえていい勘違いをすれば、
と考えると
楽観的にポジティブに考え
行動できるものです。

ネガティブな感情も認めているので
自分に嘘もついてないですよね。

ただ、
いい勘違いを加えているだけです。

捉え方しだいで変わる

1つのものごとに対して
ネガティブに捉えるか
ポジティブに捉えるかは
捉え方しだいで変わりますよね。

ネガティブなことが
あったとしても、
それに対してどんな
いい勘違いができるか、
ポジティブに捉えることが
できるかを考える。

そうすることで
発想の幅が
広がるでしょうし、
次の一歩も踏み出しやすく
なりますよね。

【編集後記】

お客さまとのミーティングで
意識しているのが
発想の幅を広げて頂くことです。

ネガティブに捉えていることに対して
別の見方をすることで
気持ちに余裕が持てたり、
次の行動がしやすくなったり
すればいいな、
と日々考えています^^

【昨日の1日1新】

・寛永堂 大納言清澄
・肉飯 ロマン亭

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